筆記用具

イラストを高校の勉強をしながら学べる方法【専門学校の高等部へ】

力をつける

スケッチ

イラストを学ぶとなると、クロッキーからデッサンという形で絵の基礎をまずは学ぶ事になります。目指すのはプロでありますので、もう自分の好き勝手でイラストを描くだけではならないのです。基礎を磨きそして応用で自分らしさを存分に活かしてイラストを描き上げていけばいいのです。全ての基礎はデッサンにあるほど、イラストであるとデッサン力は重要であり必要不可欠な力となります。そしてデッサン力は誰でも簡単に身に付けられる事ではありません。描き続ける事と努力する事がとてつもなく重要になります。日々の積み重ねがデッサン力へと繋がるのです。イラストレーターを目指したいが、私はそもそも漫画的な絵が描けないと諦める事はありません。基礎を磨いて力をつければイラストは自分らしく描く事が出来る物です。世の中には才能が必要である事もあります。これだけは綺麗事では済まされない事でしょう。しかしマンガやイラストに関しては、しっかりと経験を積めば画力を磨く事は可能であるのです。誰もが初めから上手くイラストが描けるという事はありません。デッサン力を磨きそしてコツコツと自分のイラストを完成させていきます。だからこそイラストを高校在学時に相当する年齢から学ぶという方法は、その人の画力にプラスとなる事は間違いないとも言えるのです。高校三年間に該当する時間を、イラストを学び力をつけていく事に当てるという事も、プロを本気で目指しているのであれば、歩んでみるべき道でもあるのです。

一度普通高校に通いそして在学中に、ふとイラストを本気で学びたいと考えてしまう事もあります。しかしそれを実現出来るのであれば、自分の気持ちに正直になりイラスト専攻がある高等部への転入を果たしてみましょう。途中から入学は出来ませんが、次年度からイラスト専攻の高等部に転入可能である専門学校はたくさんあります。日々の高校生活を送るよりも、いち早くイラストを学び若い内にプロになりたいならば、思い切った行動も時には必要であるのです。もちろん金銭的な問題や学歴的な問題もありますので、親御さんの了承をしっかりと得ましょう。そのためにも事前に転入を考えている専門学校の高等部については情報を集めておき、どういった学校であるかどうかを説明出来るようにしておくべきです。